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クラミジアの感染を防ぐには知識をしっかり覚え、不特定多数の相手とセックスを行わないようにしなければなりません。

ジスロマックでクラミジア治療!

クラミジア感染を未然に防ぐ方法

クラミジア感染を未然に防ぐ方法

感染症は色々あるのですが、現在最も患者数が多く広がりを見せている症状の一つがクラミジアです。これは細菌により発症する性病になります。細菌の名はクラミジア・トラコマティスといい、大きさはとても小さく、直径0.3ミクロン程度しかありません。空気感染はせず、飛沫感染の可能性は否定出来ないものの、感染力はとても少ないためほぼ起こらないと言っても良いでしょう。仮に細菌が体内に入ったとしても免疫機能にブロックされて症状が出る事はありません。

飲み物の回し飲みや、箸の共有、風呂やトイレ等で感染の心配をする人もいますが、これに関しても不要です。基本的には性行為によって起きる物で、どちらかが感染者となってるとパートナーにも移るのです。さらにオーラルセックスでも性器から咽頭に感染するので注意が必要です。現在はこの咽頭クラミジアによるケースが非常に多くなっています。

クラミジア患者は女性の場合が多い

クラミジア患者は女性の場合が多く、理由としてそれほど症状を感じることが無いためです。全く症状に気付かない人も珍しくない厄介な症状です。そのため不特定多数と性行為を行えばそれだけでも病気が蔓延してしまうのです。これがクラミジア患者が拡大する最も懸念すべき理由です。

感染した場合には性器からかゆみ、分泌物の排出が確認出来ます。それが目に入ると結膜炎となる可能性もあるため注意が必要です。予防にはコンドーム着用と、オーラルセックスはしないという事がポイントです。性行為をして、体内に侵入してきた細菌は尿道や子宮の入り口に感染しますので、最も確実ですぐに実践出来る方法がコンドーム着用なのです。

女性の主な症状

主な症状は女性の場合前述したようにそれほど感じる事はありません。強いて言えばオリモノが今までよりも増えるとか、性行為の時に今までとは違う痛みを感じ出血すると言った程度です。しかし膣だけに細菌がとどまっている間は良いのですが、子宮の方まで広がって行くと一気に症状が悪化する事があります。

時には骨盤腹膜炎になったり、下腹部の痛みを感じる事があるので注意しましょう。さらに悪化すると炎症は肝臓まで広がって行きます。そして恐れるべき事が不妊の原因となる事です。そこまで重度の症状になってしまう前にジスロマックを服用し、確実に治療をしていきましょう。